2008年度鳥羽市ソフトボール協会活動計画

昨年は鳥羽市リーグの開催や市民大会の充実で鳥羽市のソフトボールも年々盛んになってきました。鳥羽市ソフトボール協会のさらなる活性化のため次のような計画を考えたい。

鳥羽市におけるソフトボールの振興と普及を進めるために市民大会を盛り上げる。

  ソフトボールの振興を図るにはソフトボールが好きな人たちが参加できる大会を準備することではないだろうか。秋の市民大会の開催もあるが、もっと気軽に試合が出来る交流試合などを実施し、たくさんの人に参加してもらう機会を作る。

@  5,6月にソフトボール交流試合を開催。 (もしくは8)

   ヘルメットやバットは出し合って共有し、ユニフォームはスポーツの出来る服装でもOK

   参加費は大会運営費2,000円程度協力してもらう。できたらスポンサーを見つけたい。

   審判の活用を進める。

A  市民大会の開催 10

○ 参加チームを増やすように各地域に呼びかけ盛大に開催。

    @と合わせてかつてのチームにも案内状を出し参加を呼びかける

鳥羽市リーグを継続発展させチーム力の向上とソフトボールの関心をたかめよう。 

○ 昨年来鳥羽市リーグは鳥羽市のソフトボール振興に大きく貢献。リーグ運営を全面的に協力し、ソフトボールの普及とレベルアップをめざす。合わせてチーム帯同の審判、記録員の研修も進める。

 県登録チームをふやし各種大会に参加し、鳥羽市ソフトボールのレベルを上げよう。

   現在県登録チームは、鳥羽クラブ、ビックロス、加茂壮年、宇治山田クラブ、答志中学校、加茂中学校で少しさびしい。一般の部や壮年、実年、女性チームの参加を募りたい。

○ 参加予定大会

県クラブ選手権、三重県一般男子大会、県壮年大会、県シニア大会、夏季大会鳥羽開催

中日本総合一般、中日本総合壮年大会 中日本中学生大会。三重県総合選手権大会

スポーツ教室を開催し、中学生や小学生の底辺を拡大しよう。

  ○ ソフトボールの関心意欲を広げるのはスポーツ教室の開催などが有効である。

   中学生もメンバー減少の中チーム維持が難しくなってきている。これらを広げるためにもソフトボールの楽しさを教えるスポーツ教室を開催したい。あわせて、小学生にもソフトボールの楽しさを広めるため、ビッグボールなどを活用した交流試合開催し、関心を高めたい。

 審判講習会や記録研修会を実施し、資格の活用や取得を進めよう。

   審判や記録員の資格を持っている人も増えてきた。これらの資格を持つ人の活用とさらなる取得を勧めるため、市リーグや市内大会で審判をしてもらい審判員としての自覚と技術のレベルアップを目指す。また、様々な大会でも活躍してもらうように新たなメンバーの拡大を進めたい。

 協会組織を整備し、事業活動の推進と資金の確保をすすめる。合わせて広報活動の推進を図る 

  ○ 協会の事業を進めるには事務局体制の整備が大事。役員の配置と連絡活動の整備をはかる。

  ○ 資金確保のための事業活動の工夫 

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